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安全対策情報 2月

ここ数日、とってもいい天気が続いてます
でも雨が降らない分、めちゃめちゃ気温が高くて暑いんです
家のエアコンもMAXで頑張ってくれてます
ま、洗濯物が昼過ぎには乾いてくれるんで本当に助かります

さてさて、毎月恒例(?)の領事館よりの安全対策情報です

【総領事館からのお知らせ:安全対策情報:2月】

平成24年2月10日(総12第03号)在デンパサール日本国総領事館

1 治安情勢
(1)バリ州警察によれば、過去数カ月、一般犯罪が増加の傾向。2011年の1月から10月までの犯罪統計によれば、バリ州で発生した犯罪件数は4,876件。そのうち、外国人関与は265件。(麻薬等への関与88件、被害177件。被害の内容は、窃盗、ひったくり、詐欺、強盗等。)
(2)1月26日~27日、西ヌサ・トゥンガラ州スンバワ島ビマ県において、群集数千人が暴徒化して同県庁舎を放火し、拘置所に拘束されていた住民50名を逃亡させる事件が発生。背景には、昨年12月の金鉱山閉鎖を訴える住民と警察との衝突、その際の住民の逮捕。

2 一般情勢
(1)1月18日、インドネシア保健省が北ジャカルタにおいて、鳥インフルエンザ(H5N1)陽性例(5歳女児)が確認された旨公表。同女児は鳩の飼育場や鳩をペットとして飼う伯父のところに頻繁に行き、鳩を触った後、手を洗わずに食べ物をよく食べていた由。(インドネシアでのこれまでの累計患者数は184例、うち152例が死亡。バリ島では2011年に2名が死亡。)
(2)1月25日、各報道機関がバリ州の狂犬病発生に対する非常事態宣言が解除された旨報道。しかし、総領事館からバリ州保健局に照会した結果、同報道は誤報であり、非常事態宣言は解除されていない旨説明があった。なお、バリ州保健局によれば2011年の狂犬病によるバリ州内での死者は23人であり、2010年の82人から大幅に減少している。
鳥も犬もですが、『可愛いぃ』なんて思ってむやみに触れないようにして下さいね
もし触れたら、必ずよく手を洗うようにして下さいね。


3 邦人事故・事件関連
(1)1月下旬、邦人が運転するバイクが横転し、腰骨等複数部位を骨折するとの重傷を負う事故が発生。怪我人は他になかったが、飲酒運転であった模様。バイクも車も飲酒運転だけは絶対に避けるべき。
何か『バリは飲酒運転でも大丈夫』なんて思ってる人もいるのかと思いますが、もちろん当然、ダメです
(私も、気をつけなくては

(2)1月下旬、邦人が心臓発作により入院、数日後に亡くなるという事案が発生。当地での入院には海外旅行保険やクレジットカードでの支払い保証ができない場合は多額の現金前払い保証金(deposit)を求められことから、海外旅行保険等に必ず加入しておく必要あり。
先月に嫁さんが『腸チフス』で入院した時にも思いましたが、本当に必ず『海外傷害保険』には加入しておきましょう
『何もないだろ・・・』って考えがちですが、バリ(インドネシア)では、気を付けていても病気にかかってしまうコトもありますからね。
しつこいですが、本当に加入しておいた方が良いですよ

(3)1月下旬に、サヌール地区で邦人旅行者のひったくり被害が相次いで発生した。いずれもバイクに乗った犯人が、追い抜きざまに、被害者が肩にかけていた手提げ鞄や自転車のかごの中に入れていた鞄等をひったくるといったもので、昼間、夜間を問わず被害は発生している。犯人は、ひったくりしやすい人を常に探しており、周囲でその機会をうかがっていると言われている。旅券や財布等の貴重品を持ち歩くときには、鞄を体の前にもってくるなど、「ひったくり」や「すり」にあわないように貴重品の管理には 十分な御注意が必要。
(4)当地では雨期であることもあり、水はけの悪い道路では路面にかなりの陥没が見られる箇所があり、車両や二輪車で通行する場合に危険な箇所があり、事故も発生。

以上


色々ありますが、気をつけて注意を払っていれば防げる事も多いので、みなさん気をつけましょうね



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