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ライオン航空、ボーイング社との大型契約

つい先日、ずいぶんと景気の良い話が現地の紙面にありました
まず以下、現地紙面より

米航空大手ボーイングは18日、インドネシアの民間最大手ライオン航空と計230機を売買する合意書を交わした。契約額は217億米ドル(約1兆6,700億円)。ボーイングにとっては金額、機体数ともに商用機の受注で過去最大規模となる。追加で150機(総額140億米ドル)を納入するオプションも付与する予定で、合わせると357億米ドルに上る大型契約。米国は10万人の雇用創出効果があると試算している。

合意書は、東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳による会議が開かれたバリ島でオバマ米大統領立ち会いの下、ボーイングのレイ・コナー上級副社長とライオン航空のルスディ社長が調印した。

ボーイングは燃料効率の高いエンジンを搭載した新型機「737-MAX」201機と、「737-900ER」29機を受注した。2017年から25年にかけて順次納入する計画。契約には150機を追加納入するオプションも盛り込んだ。現在はライオン航空と契約書の詳細を詰めているところだ。

地元各紙によると、オバマ大統領は「ライオン航空との今回の大型契約は米国で10万人の雇用増につながる」と指摘。在インドネシア米国大使館のスコット・マルシェル大使も、米国、ボーイングにとって雇用創出効果が高いことを強調した。

■銀行借入とIPOで資金調達

ライオン航空は今回明らかにした航空機の購入に向け、資金の調達に動く。米輸出入銀行から借り入れるほか、海外の大手銀行から協調融資を受ける計画を進める方針だ。

来年には新規株式公開(IPO)を実施する予定で、資本市場から調達した資金の一部を機体調達の原資とする考えだ。IPOでは20~30%の株式を放出し、10億米ドル以上の調達を目指すといわれている。

ルスディ社長によると、今回の合意は航空機を拡充する戦略の一環。「インドネシアは東西5,000マイルの領域に約2億4,000万人の人口を誇る。増加を続ける需要に応えるためには機体数が不足している」と述べた。

ライオン航空の国内線旅客は毎年2桁以上の勢いで成長している。国際線はシンガポール、マレーシア、ベトナムの3カ国へ運航。今後は日本や韓国、中国、台湾、インド、オーストラリアなどにも就航する予定だ。

東南アジアではライオン航空を含む格安運賃を提供する航空会社の利用が拡大している。今年6月はマレーシアのエアアジアが、欧州航空機大手エアバスに新型機「A320ネオ」200機を発注。7月にも100機を追加発注したと報道されている。

ライオン航空、エアアジアの旅客数はともに、域内のフルサービス航空会社を大幅に上回っている。航空機の追加購入でさらなる上積みを図る考えだ。


以上

ライオン航空、ずいぶんと景気がいいんですねぇ
正直、ちょっと驚きです

ちょっと前に、インドネシア国内の紙面で、インドネシア国内の航空会社でライオン航空が1番スケジュールの遅れが多い・・・なんて集計が出ていたんですよね。。。
確かに、個人的にもライオン航空って定刻に飛ぶってイメージがほとんど無いんですよね(ライオン航空さん、スミマセン)
私も以前には、6時間半も遅れたってコトがありましたので・・・

まぁ、何はともあれ、色んなトコで活性化に繋がっていいんでしょね
安全第一、そして、正確なスケジュールで頑張ってくださいね、ライオン航空さん


       ライオン航空


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